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歯ぎしりのタイプは

こんにちは。 大阪附東大阪市 大阪歯周病センターのトリートメントコーディネーターの金谷です。
今年も残り少なくなってきました。寒波がやってきてより一層寒くなって来ましたが、みなさんお変りはないですか?
寒くなればみなさんギュッと噛みしめますよね?少しぐらいなら大丈夫なのですが、ずーっとしていると歯が擦り減ってしまいます。
特に多いのが夜寝る時の歯ぎしり・噛みしめご家族の方に指摘させた事はありませんか?
ご自分で歯ぎしりをしている自覚はありますか?
「ギシギシ・・・」 「ガリガリ・・・」 「ゴリゴリ・・・」寝ているときの「歯ぎしり」は自分ではなかなか気づきませんよね?実は歯ぎしりを長期的にしていると、歯がすり減ったり、割れてしまう事があります。
では、その歯ぎしりの原因はなんでしょうか?
一般的には、ストレスやかみ合わせのズレや歯並びの悪さが原因と考えられています。
最近の研究結果では、就寝中の胃酸の逆流によって引き起こされている場合もあるようです。事実、胃酸の分泌を抑える薬を飲むと、歯ぎしりの頻度が減少したという研究報告があります。また、歯ぎしりにも以下の3つのタイプが分けられます。
①歯をすり合わせる「ギシギシ」タイプ
一般的な歯ぎしりのタイプです。寝ているときに上下の歯を左右にこすり合わせて「ギシギシ」と音をたてます。
②食いしばる「ガリガリ」タイプ
上下の歯をぎゅっと強くかみしめるタイプ。寝ている時だけでなく、起きている時(何かに集中している時)にもみられます。また、「ギシギシタイプ」と異なり、音自体があまり出ないので

周囲の人にも気付かれにくく本人も自覚がないことが多いです。
③上下の歯をぶつける「カチカチ」タイプ
上下の歯をぶつけあい「カチカチ」、「カンカン」といった音を立てるタイプです。①と②と比べると発生頻度は少ないといわれています。そして最後に④上記①~③の複合タイプ眠っている間に①~③のタイプが時間帯によって現れるタイプです。
このようにひとくくりに「歯ぎしり」といっても、色々なタイプに分かれます。歯ぎしりの自覚のある方はどのタイプに当てはまるでしょうか?ずーっとしていることで、歯にも影響がでてくるのはもちろんですがアゴにも影響は出てきます。予防も大切のなので気になることはご相談ください。
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バイオフィルムとは

大阪府東大阪市 大阪歯周病センター 歯科衛生士の澤井です。
12月なり、すごく寒い日が続いています。2014年もあと1カ月ほどになりましたね。皆様いかがお過しでしょうか?
さて、今日はバイオフィルムというものについてお話させていただきます。バイオフィルムという言葉を聞いたことありますか?バイオフィルムとは、細菌の共同体で、私たちの身の回りの様々な場所で普段から目にしているものです。 例えばお風呂や台所の排水溝などのヌルヌルの正体がバイオフィルムです。このバイオフィルムがお口の中にもついてしまいます。お口の中で、細菌同士がくっつきあって、歯の表面に付着します。自らの分泌物で膜を作ることによって身を守り、増殖を続けます。その結果、むし歯や歯周病などの感染症を引き起こします。
膜に保護されることで、細菌がバリアに守られている状態になるため、ほとんどの薬剤は効かなくなってしまいます。強力な粘着力を持っているので自宅での歯磨きで除去することは困難です。できてしまったバイオフィルムは、歯科医院での機械的な除去が必要になります。専用のペーストと機械を使用してクリーニングしていきます。
ご自分での正しい歯磨きがむし歯や歯周病を予防するには一番ですが、お口の中にはご自分で落とせない汚れも存在していますので、歯科医院での定期的なクリーニングもぜひ受けて頂きたいと思います。
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歯磨きの大切さ

こんにちは。大阪府東大阪市 大阪歯周病センター 助手の菅原です。
どんどん寒くなってきて冬が近づいてきましたね。みなさんは、歯磨きの時にお口を閉じたまま磨いていませんか?
お口を閉じて歯磨きしていたら表面しか磨けないし、奥までハブラシがいきとどきません。歯の裏は全然当たっていないので汚れがたまっていきます。汚れがたまっていくと歯周病・虫歯などの原因に繋がっていきます。自分では磨けているつもりでも実際は磨けていないことが多いのです。
予防で一番大切なことは歯磨きです。毎日の歯磨きをしっかりすることにより歯周病・虫歯を防げるのです。歯が痛い・グラグラしてきてからは遅いのです。その為に、毎日の歯磨きをしっかりし四カ月に一度でも定期検診に行くことによって予防・早期発見できるのです。
是非、みなさんも歯磨きの時に意識して磨いてみて下さい。自分で出来る毎日の予防は、歯磨きからです。
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