0667234182

ブログ

ドライマウス

大阪府東大阪市 大阪歯周病センター歯科衛生士の近藤です。
今日はドライマウスについてお話しさせていただきます。
ドライマウスはさまざまな原因で唾液の分泌量が低下しお口の中が乾燥するだけでなく、ネバネバ感や口臭が現れます。原因にはさまざまあり、薬の副作用や糖尿病との関係、喫煙、筋力の低下、さらにはストレスでで起こることもあります。
“かむ”という行為は唾液の分泌を促しますが近年ファストフードを食べる機会が増えたことや、やわらかい食べ物を好むようになり、かむ回数がずいぶん短くなっているそうです。少しかみごたえのある物を食べるよう心がけてみましょう。またほかに予防法として
・こまめに水分補給する
・正しい鼻呼吸
・唾液を分泌させている唾液腺を刺激する“唾液腺マッサージ”
などがあります。
お口の中が乾燥してきたなとかんじたら唾液腺を刺激してみて下さい。唾液がじわ~っとでてくるのを感じると思います。重度のドライマウスになる前に早めに予防をしていくことが大切です。
大阪歯周病センターへ

コメント  トラックバック

子どもの虫歯予防

大阪府東大阪市 大阪歯周病センター 受付の吉間です。
今日は子どもの虫歯予防についてお話します。皆様はお子様の虫歯の予防で何か行っていることはございますか?子どもの歯は大人の歯とは違い、虫歯ができると進行も早いです。ですので歯医者さんで3ヶ月に一回定期検診を受けることが一番の予防対策ですが保健所で行われている検診に行くのも予防の一つです。では自宅でできる虫歯予防は何があるのかお話します。
お子様の年齢によってそれぞれ違いますが、まずは歯磨き歯がまだ生えかけの0歳~1歳のお子様にはガーゼでお口の中を拭いてあげます。ガーゼで拭く前にお茶かお水を少し飲ませてから拭いてあげるのがいいと思います。ガーゼでお口の中を拭くことによって歯ブラシを受け入れる体制を整える効果もあります。
3歳頃になると乳歯が生え揃ってきますがあまり歯ブラシでゴシゴシとは磨かず優しく磨くようにしてください。ゴシゴシ磨くと歯肉に傷をつけてしまいます。ぶくぶくうがいも1歳頃からお風呂などでお母さんやお父さんが見本をみせながらやらせるとできるようになってくると思います。自分で歯ブラシを持って磨くようになってきましたら親御さんが最後仕上げ磨きをしてあげてください。
6歳頃になると永久歯が生え始めてきて、この頃になると自分でしっかりと歯ブラシをもって磨くと思いますが、奥歯の歯など磨ききれていない場合が多いです。そのときも親御さんがしっかり最後仕上げ磨きをしてここまで磨くんだよと教えてあげるのもよいかと思います。そして子どもたちの大好きなおやつですが、だらだら食べるのではなく時間を決めてなるべく栄養の高い果物等をおやつにするといいと思います。与えすぎはよくないですが、キシリトールが入ったお菓子をおやつにするのもよいかと思います。お子さんの将来のためにも自宅でしっかりとした虫歯予防をすることをおすすめします。
大阪歯周病センターへ

コメント  トラックバック

インフルエンザ

こんにちは。大阪府 東大阪市 大阪歯周病センター 助手の松本です。
皆様、あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いいたします。
最近とても寒い日が続いておりますが、風邪を引いたりしていませんか?今回は、インフルエンザについてお話いたします。この時期特に流行しているインフルエンザですが、実はお口の中から感染することがあるのはご存じですか?
インフルエンザには接触感染と飛沫感染の2種類があります。例えば、インフルエンザに感染した人がくしゃみや咳をしたときに手で押さえ、その手で周りのものに触れてウイルスが付き、別の人がそのものに触って、手にウイルスが付き、その手で鼻や口などを触って粘膜から感染する。これを接触感染といいます。
また、インフルエンザに感染した人が、くしゃみや咳をつばなどの飛沫と一緒にウイルスを放出することで、他の人が鼻や口から吸いこんでしまい、感染してしまうことを飛沫感染といいます。このように接触感染、飛沫感染ともに鼻や口から感染するのです。特にうがいや歯磨きをあまりしない人は、口腔内が不潔になっているので、虫歯や歯周病になる菌が増殖してそこにインフルエンザウイルスが混じり、停滞しやすくなるという説があるそうです。健康なお口であれば唾液などの自浄作用が働きますが、お口の中が不潔だったり、免疫力が低下している時は、その機能が低下します。
インフルエンザを予防するには、手洗い・うがい、予防接種を受けるなどが代表的ですが、1日3回の歯磨きの徹底、歯科医院でクリーニングしてもらうなどお口の中のケアをし、清潔な状態にしておくことも、インフルエンザを予防する対処法ではないでしょうか。インフルエンザを予防するためにも、自分自身の歯が虫歯にならないためにも、毎食後の歯磨きを心がけるようにしましょう。もし、忙しくてどうしても歯磨きができない場合は、うがいだけでもするようにして、少しでもお口の中を清潔に保てるようにすることが大事です。
そして、もし「インフルエンザにかかったかも」と思ったなら、早めに医療機関へ受診するようにしましょう。
大阪歯周病センターへ

コメント  トラックバック